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お腹がすいたら運動しなさい

2014-10-11 | 生活 | By: sorakuma


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そういえば、最近空腹感を感じたことがない(ノ∀`)・゚・。
見た目はわからないけれど、内臓の脂肪が気になってきた…
そんな人に読んでもらいたい話。

空腹感の本当の意味

 

■空腹感=血糖値が下がっている

空腹感とは、「胃の中に食べ物がなくなった」の合図ではない
空腹感とは、「血糖値(血液中のブドウ糖)が下がった」の合図
食後1時間半血糖値は160mg/dlに上昇する
食後3~4時間血糖値は70mg/dlまで低下し、そのときに空腹感を生じる

■空腹感=「エネルギーが足りない」ではない

・空腹感が生じたとき、筋肉と肝臓にはブドウ糖脂肪細胞には脂肪が蓄えられている
エネルギーが足りないから、空腹感が生じているわけではない

■「空腹感の誤解」が肥満の原因の1つ

空腹感=「エネルギーが足りない」と食べてしまう
エネルギーが貯まっているのに、食べるから余計なエネルギーを貯めてしまう

適切な運動のタイミングを知る

 

■空腹後すぐに運動しても、脂肪は分解できない

食後1時間で運動すると、血液中のブドウ糖がたくさん残っている
・エネルギーとして、血液中ブドウ糖を真っ先に利用してしまう
内臓脂肪に貯まった脂肪は利用されることはない

■空腹感を感じたら、運動すれば脂肪は分解できる

食後3時間(空腹感が生じる)すると、血液中のブドウ糖の量は減少している
・内臓脂肪を、遊離脂肪酸として血液中に分解して、利用する
体に貯まった脂肪を利用して、運動をするので、脂肪が減る

■適切な運動のタイミング=空腹感を生じたとき

・現代人は、内臓脂肪を利用するという体の仕組みを利用できていない
・内臓脂肪を分解するという機能は使わないと低下していく
・「空腹感の誤解」で、余分なエネルギーを次々に摂りがち
・運動をしても、脂肪が分解されにくい体になり、生活習慣病になってしまう
空腹感を生じたときに、運動をすれば脂肪を分解できる体に戻る

お腹がすかない時は、やっぱり機能が低下しているのかなー…。
お腹の脂肪が気になる、気になる…。

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