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疲れても甘い物は食べてはいけない

2014-10-15 | 生活 | By: sorakuma


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仕事や勉強で疲れた時にちょっと甘いもの。
そんな自分へのご褒美は、ちょっと考えなおしたほうがいいかもしれません。

疲れても甘い物は食べてはいけない

 

■甘いものよりたんぱく質

・甘いものは血糖値が上がるので、疲れが取れたように感じる
・体内で血糖値が急激に上がると、抑えるためにインスリンを分泌する
・大量に分泌されると、血糖値が一気に下がり、集中力は続かなくなり余計に疲れる
・気分転換に食べたいなら、体にも良く、太らないのでたんぱく質がおすすめ

ゼロカロリーだから太らないわけではない

 

■ゼロカロリーの落とし穴

低カロリーは食品添加物が加わっている
・食品添加物によって酵素の働きが阻害される
・身体が疲労し、代謝が落ち、太りやすくなってしまう
人口甘味料に舌が慣れて、より甘いものへの欲求も高まってしまうことも

欧米風の食事ではスタミナがつかない

 

■米や大豆をもっと食べる

・食性:生物が生きながらえるために何を食べてきたのか
・食性は民族間でも異なってくる
日本人は穀物を中心に食べてきた民族で消化吸収の仕組みも穀物
・肉中心の民族であった西洋人の食生活は合わない

野菜ジュースは飲んでも効果が薄い

 

■投資効果も高い生野菜や果物

・ビタミンは熱に弱く、時間が経つと量も減少する
・野菜に含まれる酵素(生命活動に大切な)も加熱に弱い
手軽に取れる野菜ジュースには効果が期待できるかわからない
・同じ100円を払って酵素やビタミンをとるなら、生野菜や果物を食べるほうが効果が高い

うつ症状は食事で治る

 

■たんぱく質で前向きに

・うつ症状になるのは、脳内神経物質のセロトニンの材料が足りていない
・材料は食物からしか取れないアミノ酸であるトリプトファン
・トリプトファンをとるには良質なたんぱく質をしっかりとる
・良質なたんぱく質とは、ステーキのような原形肉や魚のこと(ハムなどの加工肉ではない)
一緒にビタミンB6(玄米、豆類、サンマなどに多い)もとると効果的

ストレス対策にはビタミンCを

 

■生のビタミンC

・人はストレスと闘うときはビタミンCを大量に消費する
・ビタミンCをとらないのは裸で闘いにいくのと同じようなもの
・ストレスを感じそうなときは、果物や野菜スティックで補給する

仕事が立て込んでいるときはコーヒーを飲まない

 

■徹夜の仕事ではコーヒーよりも水を飲む

水分が不足すると血流が滞るため、だるさをもたらし眠くなる
・コーヒーはカフェインで即効性の覚醒作用がある
・同時に利尿作用があるので、水分を排出するので段々と眠気を増す
徹夜でコーヒーを飲むには、だるくなるので効率を落とすだけ
・カフェイン入り(コーヒー・麦茶・杜仲茶など)よりも水かカフェイン抜きの飲み物

これだけでなく、疲れているときに甘いものを食べるとより一層太りやすくなる、という話も。
この話をまとめると、仕事で疲れた時の「翼を授ける飲み物」とかは少し控えたほうがいいのかも…。

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