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格安データ通信SIM(MVNO)の主要5社を比較してみた

2014-10-29 | PC / Mobile | By: sorakuma


ASUSのタブレット端末(Me572CL)を購入するにあたり、データ通信に使用するSIMを比較してみました。
自分の使用環境に一番あっていたのはSO-NetのPLAY SIM。そこに至るまでのまとめです。

比較したのは、特にコストパフォーマンスの高い主要5社のサービス。
OCN、IIJmio、SO-Net、BIGLOBE、それからWirelessGateを対象としました。
10月以前であればau回線を利用したmineoなども候補の対象となったのですが、
10月~11月、WirelessGateを除く4社がよりデータ通信容量を拡大、
競合他社と比較して一歩抜きん出たサービスを展開しています。

主要5社のサービスプラン

OCN – OCN モバイル ONE

SnapCrab_NoName_2014-10-28_18-38-51_No-00
URL:http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

IIJmio – IIJmio高速モバイル/Dサービス(BIC SIMなど)

SnapCrab_NoName_2014-10-28_18-38-11_No-00
URL:https://www.iijmio.jp/hdd/service/about.jsp

SO-NET – PLAY SIM

SnapCrab_NoName_2014-10-28_18-39-24_No-00
URL:http://www.so-net.ne.jp/retail/amazon/

BIGLOBE – BIGLOBE LTE・3G

SnapCrab_NoName_2014-10-28_18-37-50_No-00
URL:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/data/index.html

WIRELESS GATE – WIRELESS GATE Wi-Fi+LTE

SnapCrab_NoName_2014-10-28_18-40-8_No-00
URL:http://www.wirelessgate.co.jp/sim/service/ydsim/

各プランの特長、メリット

コスト面で最も有利なWIRELESS GATE

コスト面で最も有利なのは、WIRESS GATEの通信容量を持たない480円プランです。
ワンコインでお釣りが来るという破格のコストパフォーマンスですが、このプランは
回線の速度が250kbpsに制限されており、動画や比較的重たいサイトを閲覧した時に
少し待ち時間を感じることになりそうです。
メールやニュースサイトの閲覧など、テキストベースの用途中心の使い方をする場合、
とにかくコストを抑えたい場合にベストな選択肢になりそうです。

エントリー向けに使いやすいIIJmioやBIGLOBE

エントリー向けとしてのオススメしたいのは、IIJmio(BIC SIMなど)やBIGLOBEなどの
2GBプラン。月単位での割当のプランは容量面では毎日使うプランに比べて不利なのですが、
意外と毎日は使わないし、あるいは使いたいときに一日の容量をオーバーしてしまいがち。
まずは最安値の2GBプランで始めて、自分の使うスタイルに合わせてプランを
変えていくのが使いやすいのではないでしょうか。

ファミリー向けでもIIJmioやBIGLOBE

端末が複数ある、ファミリー向けとしてのオススメしたいのも、IIJmio(BIC SIMなど)やBIGLOBE。
SIMを3枚まで持てるプランがあるので、家族3人、端末3台でシェアできるため、一人一人が
個別に契約するよりも有利になります。

そんな中で自分が選んだのはSO-NET

そんな中で、自分があえて選択したのはSO-NETの2GBのプラン。
SO-NETの不利な点は、2GBを超える大容量のプランがないことなのですが、同じ2GBのプランの中での
コストパフォーマンスに優れているという点もあります。
自分が使うネットワーク容量をある程度想定できているならば、このプランが最も有利です。
(※OCNのモバイルONEサイトなど、おすすめコース診断のページがあるので、自分がどのタイプに
あてはまるのか事前に確認しておくのも手です。)
また、大容量のプランがないため、いわゆるヘビーユーザーが増えにくいのも隠れたメリット。

最近mineoのデータ通信プランで、iPhone6などの最新のiOSへの対応が難しいことがニュースになりましたが、Android端末ユーザであればあえてmineoを選択することで、iPhoneユーザが移動して空いた帯域を有利に使うことができるかもしれません。

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