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20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

2014-10-12 | 生活 | By: sorakuma


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どう見ても30代にしか見えない南雲吉則先生が実践している100の習慣の話。
Wikipediaによると1955年生まれとのことなので、もうすぐ60歳位の驚異的な若さです。

マジかよ、的な内容なのですが、なぜかいくつかは自分も当てはまる…。

運動をしない

 

■スポーツをしない

・あらゆる動物の心臓は生涯20億回しか拍動しない
心拍数が速ければ速いほど短命
・長生きしたいなら、心拍数を上げるスポーツはしない

■痩せたい人はスポーツをしない

・スポーツによる代謝は運動代謝
使うエネルギーはグリコーゲンで、消費すると血糖値が下がる
・血糖値が下がると、空腹感が生まれスポーツの後はたくさん食べてしまう
スポーツをすればするほど太ってしまう

食べない

 

■「腹6分目」を目指す

あらゆる動物は4割の食事量を減らすと、1.5倍長生きする
食事制限をすると、若返るという研究もある
サーチュン遺伝子:空腹になると、体中の細胞の傷ついた遺伝子を修復する
サーチュン遺伝子によって、長寿と若返りが可能

飲まない

 

■疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる

・酒を飲むと、興奮して夜寝付けなくなる
・睡眠時間が少なく辛い状況で、働かざるをえない
・疲れた体を癒すためにまた酒を飲むの悪循環に陥る

考えない

 

■鈍感なほうが幸せになれる

・過去に引きずられていては、未来まで悪い影響を与える
忘れたほうがいいものは、ぐっすり寝てきっぱり忘れる

温めない

 

■体を温めると痩せない

・体を温めると体温調整中枢が体を冷やそうと汗をかかせる
・深部体温は低くなろうとするので、脂肪は燃焼しない
・痩せたいなら、「カラスの行水」
温まらない程度に入って、ざっと水を浴びる
・外に出るときは薄着をするだけでも、ウエストは細くなる

夜更かしはしない

 

■睡眠が肌を美しくする

・ゴールデンタイム:夜の10時~夜中の2時
ゴールデンタイムに成長ホルモンが分泌される
・成長ホルモンによって、内臓脂肪が燃え、肌の美白化を行なう

洗わない

 

■ナイロンタオルで体を洗わない

肌の老化の原因は洗いすぎ
・あかは皮膚の保護膜「角質」「皮脂」、「善玉菌」の3つ
・この3つは外敵が入ってこないように体を守るもの
タオルよりも手のひらでなで洗いをする

■頭の洗いずぎがハゲを招く

・毛根に詰まった脂はバイ菌や毛ジラミから守ってくれる
・脂を洗い落とすと、アンドロゲンという男性ホルモンを分泌する
アンドロゲンは額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになる
・皮膚科医もシャンプーは週2回といっている

激しいスポーツが見た目年齢を加速させるのはなんだかわかる気がします。
中高生で屋外の運動部で過ごした人は、日焼けのせいもありますが、
年上に見られがちなところがあるかもしれません。

低カロリー食が寿命を伸ばすのはネズミやサルなどで実験されていましたが、
食べ過ぎて太っている人よりは長生きする印象はありますね。
人の寿命を伸ばすかどうかは不明という話も聞いたことがありますが、
仮に寿命が伸びなかったとしても、若々しくありたいと願う人にとっては魅力的な話ですね。
洗い過ぎない話は、タモリ式入浴法の話にも通じる…。
とりあえずは夜更かし、控えますか…。

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