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腸を温めると幸せになる

2014-10-21 | 生活 | By: sorakuma


kare-
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」。セロトニンは、心のバランスを整える大切なホルモン。
足りなくなるとと、不眠症や肥満の原因になったり、体温調整や集中力のコントロールが出来なくなってしまいます。
この「セロトニン」は腸から作られることをご存知でしょうか?

「セロトニン」は腸で作られる

・体内のセロトニンの95%が腸で作られている
・腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されない
・腸の状態が良いと腸から「セロトニンを出してくれ」と脳に指令を送る
「腸内環境を整えることが精神疾患や自閉症の改善に効果あり」という研究結果がある

腸が冷えた時に起こること

・腸には免疫機能の7割が集まっているため、免疫機能が低下し、風邪などを引きやすい状態に
・腸が冷えると固くなり、下半身や子宮などの冷えに
・腸のせんもう運動が低下して便秘になり、ニキビや肌荒れがおこる
・腸はたくさんのリンパが集まるため、全身のリンパが滞り、むくみやすくなる
・セロトニンがスムーズに分泌されないため、うつなどの精神症状を引き起こす原因に

腸を温めるための食事は、「カレー」

・腸を温めて働きを活性化させる代表メニューが「カレー」
・市販のカレールーではなく、30種類以上のスパイスから作る、本格派のカレーの方が体の保温力に優れている
・「温性の食品」を摂ることが体を温めることに繋がり、腸内細菌の増加に繋がる。
・「温性の食品」とは主に冬が旬のもので、原産地が北の地方のもの。根菜類・香辛料・薬味など
ヨーグルトや納豆に含まれる「プロバイオティクス」も腸内環境を整えるのに有効

腸を守るために気をつけること

寝る直前の食事は厳禁。冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になる
冷たい飲み物避ける。体を冷やしてしまう。
・飲むなら常温の水・ぬるま湯、ノンカフェインのハーブティーなど
腹巻をすると、内臓の温度が上がり働きが良くなる
・内臓を温めることで、血液が手足の先まで流れるようになり、冷えを防ぐことが出来る
・40度以下のぬるい湯に30分ほど全身浸かる。お風呂からあがった30分以内に寝るよう習慣づけることで、末端の冷えがなくなってくる

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