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文部科学省:航空機モニタリング汚染地図 群馬県追加

2011-09-28 | 震災・原発 | By: sorakuma



文部科学省が公開しているセシウム134およびセシウム137の汚染地図が更新されていました。

東京、埼玉、千葉、神奈川といった人口密集地帯については未だに情報が公開されません。
この国が守りたいものは何なのでしょうか…。

文部科学省(米国エネルギー省との共同を含む)による航空機モニタリング結果
文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF:1500KB)


文部科学省の分析で表記されていない地域については、群馬大学 早川教授の分析とあわせて考えると、東日本の汚染状況が見えてきます。

放射能汚染地図(四訂版)早川由紀夫の火山ブログ

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この地図は、2011年3月に地表に落ちた放射性物質がそのままの状態で保存されている場所の現在の放射線量を示しています。芝生などの草地で測定される数値に相当します。アスファルト道路は、放射性物質が雨で流されたため、この地図に示した数値の4割程度が測られるのが普通です。一方、流された放射性物質が集積している雨どい・軒下・側溝などではこの地図より何倍も高い数値が観測されます。
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