sorakuma

そらくま。

Skip to: Content | Sidebar | Footer

部屋を暖かくする8つの方法

2011-02-05 | 生活 | By: sorakuma


寒くなってきたので、部屋を暖かくする方法をまとめてみました。
今年も電気代が気になるので、出来る限り暖房代は抑えたいところです。

1.空気を循環させる

天井に暖かい空気が溜まっていませんか?
部屋の空気が循環するように、天井に向けて扇風機を回してみてください。

51d5AMsyZrL._SX425_
±0 プラスマイナスゼロ テーブルファン

2.ドア下のすきま風を防ぐ

ドア下から冷たい風が吹き込んでいませんか?
すきま風だけでなく、ホコリも防いで暖房効果が上がります。

41whiiXVDdL
ニトムズ ドア下部シールテープ 透明

3.窓からの冷気を防ぐ その1

部屋が冷える最大の理由の一つは、窓からの冷気。
窓際に立てるだけで冷気をシャットダウンします。

6491676179_a0a6ee6453_z
山善 窓際ボード

冷気は重いので、ある程度の高さがあるとボードでブロックされるわけです。

4.窓からの冷気を防ぐ その2

それでも窓から直接寒さが伝わってくる場合には、断熱シート、ぷちぷちを貼ります。
私の場合、だいたい3年位でぷちぷちが劣化しました。2~3年おきくらいに交換するといいと思います。

img_3
窓ガラス断熱シートフォーム

5.窓からの冷気を防ぐ その3

2重に断熱シートを貼ることで、ビニールハウスのように部屋の熱を閉じ込めることができました。
ここまですると、窓が開けられなくなってしまうのが難点ですが、効果は高いです。

DSC00356-300x225

6.窓からの冷気を防ぐ その4

窓枠はリフォーム可能なら、断熱性のあるペアサッシ、ペアガラスを窓枠に使用するのが理想です。
img_002002008_01

7.窓からの冷気を防ぐ その5

厚手のカーテンで天井から床まで届く長さのものを取り付けることで、冷気をシャットアウトします。

DSC00357-300x225
ベッセル-ヒートガードセット

カーテンの代わりに、クリアタイプのカーテンライナーを設置することもできます。

61QAdqft4bL._SL1500_
断熱カーテンライナー

8.床からの冷気を防ぐ

コルクマットを敷き詰めることで、床からの冷気を防ぎます。防音の効果もあります。
コルクマットの代わりに、ダンボールを敷くという手段もあります。

DSC00355-300x225
ジョイントマット コルクマット ネオ

寒さが本格化する前に、少しだけ丁寧に寒さ対策をしておきましょう。
暖房効率をあげることで、電気コスト削減の形でフトコロが暖かくなるかもしれません。

Related Posts:

Comments

Comment from りすと
Time 2012年2月9日 at 5:14 PM

初めまして。寒さ対策で色々と探していたらこちらのブログにたどり着きました。
もし良かったら参考までに、総額でどの位かかりましたか?
実は私の家も寒くて、何か対策をしようと思っていたところだったので…。
参考までにご教授頂けたら嬉しいです。

Comment from sorakuma
Time 2012年2月10日 at 3:17 AM

コメントありがとうございます。

かかった費用は、大体ですが・・・
ニトムズの窓ガラス断熱シート×4枚 ~3,600円位
コルクマット敷き詰め(8畳プラスアルファ) 12,000円位
断熱・防音の遮光カーテン×3枚 10,000円位

電気製品は時価ですが、
電気マットなどは大体2000円位のもの、
加湿器は10000円くらい、
コアヒートは18000円くらい・・・

うーん、トータルで見ると、結構かかってますね…。
電気代も冬場はどうしても高くなってしまいます。

とりあえず、寒さがどこから来ているのか、探してみるといいと思います。
是非、温度計をもって、いろいろなところを測ってみてください。
例えば窓の大きい角部屋だと、外からダイレクトに寒さが伝わりやすいので、断熱シートが有効ですし、床面から冷気が上がってくる場合は、コルクマットや絨毯などが大変有効です。

どこから寒くなっているのかを探して、原因と思われるところに対策すると、体感で温度が変わってくると思います。
まずは、窓、床、外気の流れがあるかどうかを確認されると良いと思います。

暖房機器をつけっぱなしにするのはできれば避けたいので、暖かさを逃さない工夫をしたいところですね。
またコメント頂ければ幸いです。

Comment from 南部
Time 2012年10月21日 at 12:58 AM

私は断熱材(板)を買ってきて、要らない窓をその断熱材の板で封鎖しました。
石油ストーブ連続燃焼で11℃までしか上がらなかった部屋が、どこまで暖かくなるのか…駄目だったら寒くてヤバい

Comment from 北部
Time 2012年12月24日 at 3:42 AM

凄い対策ですね!
気にになるんですが、そこまでやったら結露発生しませんか?
自分も似たようなことしたら次の日から結露がひどくなって、しまいには壁などにカビが生えた記憶があります。

Comment from りすと
Time 2014年1月24日 at 11:16 AM

早速、コメントにご返信頂いた内容を参考に実践してみました。
と言っても、コルクマットと暖房器具とカーテンくらいですが・・・。
暫くは快適に過ごしていたのですが、問題はコルクマット。
使用開始直後は良かったのですが、半年くらい経った頃から歪み始めてしまい、
今となっては継ぎ目が隆起してるかのように、立ち上がる程です・・・。
他にコルクマットを利用している方や友人がまわりに居ない為、これが一般的なものなのかも分からずな状態です。
そらくまさんのご自宅でも同様な現象が発生していますでしょうか?
また発生の際、どの様な対策をとられていますでしょうか?
再度ではありますが、ご教授頂ければと思います。

Comment from sorakuma
Time 2014年1月24日 at 12:05 PM

りすとさん、コメントいただきありがとうございます。

ご指摘のコルクマットの継ぎ目の件、やはり半年くらいするとプチ隆起してくるところがあります。
最初は家具の配置が寄ったせいかとも思ったのですが、どうも湿度の影響で膨張しているようでした。
※湿度の高い季節(梅雨どきなど)に歪み始めたのではないでしょうか?

家具をどかして敷き直すと大変な手間になってしまうので、気になる部分では、
影響の少ないところと場所を入れ替えてお茶を濁していました。

根本的な解決にはなっていないのですが、さしあたりそのように対策させていただいています。
参考になれば幸いです。

Pingback from 電気代を絶対的に抑える方法|お部屋の寒さ対策は家のすき間を徹底チェック | 節約ZINE
Time 2014年10月23日 at 7:00 PM

[…] SORAKUMAそらくま  […]

Pingback from 電気代を絶対的に抑える方法|お部屋の寒さ対策は家のすき間を徹底チェック – Dr.Walletナビ
Time 2015年4月20日 at 8:58 AM

[…] SORAKUMAそらくま  […]

Pingback from 『100円ショップでOK』な生活の知恵 | 雑貨・100均
Time 2016年2月21日 at 4:10 AM

[…] 出典sorakuma.com […]

Write a comment





*