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原発は大地震に耐えられないことが証明されている

2012-05-11 | 震災・原発 | By: sorakuma


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そもそも日本の原発は、どのくらいの揺れを想定してつくられているんだろう。
地震の揺れの強さを表すのに用いる加速度の単位「ガル」でいうと、平均して400ガルくらいの地震には耐えるようにつくられている。
東海地震の危険性が高い浜岡原発では1000ガルだ。

では、現実の地震でどのくらいの加速度が観測されるかというと、
今回の東日本大震災で最も強い揺れを記録したのは宮城県栗原市で2933ガル。
2008年、宮城内陸地震のときには岩手県一関市で3866ガルを記録している。
つまり、巨大地震が来たときに耐えられる原発というのは、日本に一つも存在しないんだ
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地震が起こらないことを祈るばかりです。

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