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関東圏、地震に警戒を。

2012-06-06 | 震災・原発 | By: sorakuma


6日早朝4時31分、千葉県東方沖にて、M6.3の地震が観測されました。
M6を超える地震は、前回非常に地震が活発化した3月以来のこととなります。
今回の地震は、横揺れの、かなり長い間揺れを感じました。
ここ一週間ほど、とくに地震が活発化している印象があります。

ちょうど1週間前、気象庁が震災以降地震活動が活発に継続していることを話題にしていました。
関東の一部、地震活動活発…震災後に多く観測
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120530-OYT1T01024.htm

* * * *
千葉県・銚子付近や茨城・福島県境など関東地方の一部地域で、東日本大震災後から現在にかけて地震活動が活発な状態が続いていることが、気象庁の解析でわかった。
30日の地震予知連絡会で報告した。
関東地方直下では、陸のプレート(地球を覆う岩板)の下に、南と東から海側のプレートが沈み込んでいる。
解析によると、震災前は目立った地震活動のなかった千葉県の銚子付近や茨城・福島県境で、震災直後から陸のプレート内部を震源とするマグニチュード2以上の地震が多く観測された。関東地方東部では、海側のプレートで起こる地震も増えている。いずれも大震災でプレート内部にかかる力が変化した影響とみられる。
地震活動は徐々に低下しているが、気象庁は「大きな地震の可能性は否定できないので、注意してほしい」と呼びかけている。
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地震活動は徐々に低下している…というものの、前回3月の地震の集中のように立て続けに地震が発生すると、地震に対する不安が沸き上がってきます。

気象庁が発表しているここ一週間の地震は次のようなものでした。

かつ、千葉県東方沖だけを切り出してみると、このようになります。

さらに、M6以上の地震を切り出してみると、今回の地震の規模の大きさをうかがい知ることができます。

間隔が空いていた地震がまた集中しだしたようにも見えます。
何が起こってもいいように地震に対する備えだけはしておいたほうがいいかもしれません。

先日、利根川水系の化学物質の検出により、関東の広い範囲で断水する事態が発生しました。
私たちは電気やガス、水道といった私たちの生活を支える最も基本的なインフラであっても、供給が絶たれる可能性があることを、震災で経験とともに学びました。
震災以降、地震活動は低下しているといいますが、依然として活発な状態が続いています。
いつ何時何があってもいいように、保存のきく水や食料は、少なくとも家族が最低限1週間暮らせるレベルではストックしておきましょう。

私個人としても、常に4ケース分の水(約50リットル)と、フルーツグラノーラを8袋(6.4kg)をストックしています。
どちらも開封すると新しいのを発注する…というスタイルです。
水もガスも電気も供給が絶たれた時、最悪それだけあれば1週間以上は持つはずです。


四季の恵み 自然湧水 木曽 (2L×6本)×2箱

カルビー フルーツグラノーラ 800g

なにも起こらないに越したことはないのですが、いざ供給が止まった時、あっという間にお店の在庫は空になりました。
生命の維持に最低限必要な物だけは、今のうちに確保しておきましょう。

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