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福島で『被曝マラソン』が開催される

2011-10-24 | 震災・原発 | By: sorakuma


2ch:【原発】原発情報1616【放射能】 より

43 名前:地震雷火事名無し(長屋)[sage] 投稿日:2011/10/24(月) 21:26:17.36 ID:FN5eCRJk0 [3/4]
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/112.html

A「なあ知ってるか? この秋、日本で、世界初ってくらいリスキーな女子マラソンが行われるらしいぜ」
B「なんだそれ? ただ走るだけじゃないってこと?」
A「ああ、FUKUSHIMAでやるんだってよ」
B「な、なんだって!?」
A「最大で毎時1マイクロシーベルト台の汚染地域を、被曝しながら走るマラソンだ。
“放射線管理区域”内を走るんだぜ?
んでもって、走る女子は10代の若い学生連中がメインだ」
B「Bullshit!! 冗談だろ? そんな事、まともな国なら許されるはずがない!」
A「ブラックユーモアなネタなら良かったんだが……
今の日本はどうかしちまってるみたいだな」
B「まじ…なんだ……。理解できないよ、被曝マラソンなんて」

—-

2chでも上記のように風刺されていました。
…本当にやるのでしょうか?

『福島は安全である』というアピールのため、復興の旗印として子どもたちを使うのは今回に始まったことではありません。
ですが、原発からの放射性物質は毎時1億ベクレルという単位で放出が続き、放射線管理区域に相当する線量の地域にて開催される『被曝マラソン』。

今回の被災3県の合同チーム名は「絆」というそうですが、おそらく今年の漢字にでも決まっているのでしょう。
参加者に万が一のことがあれば、誰が責任を取るのでしょうか。
ただちに健康に影響が出なければ、その後参加者に影響が出ても構わないのでしょうか。

『絆』とは美しい言葉に見えますが、仮に強制された絆であるならば、それは『楔(くさび)』に過ぎません。
健康のために大事を取り、あえて伝統ある大会を休止にした、という方が、よほど理解できます。
事態を軽視し、たった一回休止にすることができない、毅然とした対応をとることができないことが、あらゆる意味で現在の日本を象徴している、そのように感じます。

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