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内部被曝:東京都民の爪からウランが検出されている

2011-10-25 | 震災・原発 | By: sorakuma



東京都在住の方の爪を、ドイツの検査機関によって分析したところ、患者の爪からウランなどを検出しているとのこと。
それもこの1ヶ月でウラン高値の方が『続出している』というのです。

また、福島ではより一層事態が深刻であるといいます。

* * * *
福島在住の方数名に「爪分析キット」を郵送し、検査したところ、もっと高い数値が出ています。
特にセシウム、ストロンチウム、ウラン、水銀です。
検査用紙のグラフを振り切った例もありました。
最も低年齢で6歳のお子さんを検査しましたが、高い数値​を検出しています。すぐの退避をお勧めしました。
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Facebook:辻 直樹さんのフォトアルバムより
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=165233430233255&set=a.112844955472103.22674.100002397964857&type=1&theater

数値の意味、解釈については、次のように記載されていました。
* * * *
私は「異常値」とは書いておらず「高値」としています。
加えて、各種検査というものは「正常値」というものはなく「基準値」というものです(病院で頂いた検査結果などをご覧下さい)
多くの医師が「基準値」を「正常値」と勘違いし、「基準値内であるから正常だ」という判断を下しますが、それは本来間違いです。
ミネラル検査と同様で、この検査を行った機関(ドイツ)でも「基準値」であります。
そして表をみて頂ければ解りますが「0.00~0.01​」を基準値とし「0.02以上を異常値」としているものではありません。
どのようなミネラルにおいても「検査会社の基準値上限ギリギリまでは正常」で「基準値を0.01でも越えたら異常である」という考えではないことを申し上げておきたい​と思います。
また、今まで数多くの検査を行ってきて「0.00以外のデータをみたことがない」という意味であり、そこに「0.01という基準値上限ギリギリのデータが検出された」という事実であるということです
* * * *

ウランのこの値は、『異常値』ではないとはされていますが、通常より高い値であるようです。
ですが、そんなものが、日常的に取り込まれる状態であるならば、無事でいられるとも思えません。

現状としての対策も書かれていました。
* * * *
今の所の対策は、放射性物質は想像以上に多種類あるので​、マルチミネラルの補充を行い、自己排泄を促すこと。加えて、間接作用である活性酸素による障害から細胞を守るため、抗酸化対策を怠らないことでしょうか。。。
* * * *

* * * *
ウランのキレート剤は今のところありません。​同様の動きをするミネラルの大量摂取を行い、細胞の代謝によって排泄する以外ないでしょう。
(可能性としてリポ酸が多少キレートするというデータが​ありますが、今の所不明瞭です)
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セシウムで言うところのペクチンのような物質は、今のところないようです…。

人体から高値のウランを検出し始めたという意味を、私たちは考えなければなりません。

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Comments

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Time 2011年10月27日 at 3:07 PM

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