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セシウム137は遅効性でなく迅速に心臓に悪影響を及ぼす

2011-11-03 | 震災・原発 | By: sorakuma


低気温のエクスタシーbyはなゆーさんのブログにて、セシウム137に関するコメントが紹介されていました。

〔被曝〕セシウム137は遅効性でなく迅速に心臓に悪影響を及ぼす
http://alcyone.seesaa.net/article/233399893.html

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高橋美穂子
https://twitter.com/#!/roarmihoko/status/131949860332113920
肥田さんの講演会までちょっと時間があるので、普段滅多に来ない前橋の通りを歩き、ふらっと入った…創業大正四年のソースカツのお店。昭和の趣きの店内にジャズが流れててムードのあるお店でした。しかも美味しい。

高橋美穂子
https://twitter.com/#!/roarmihoko/status/131982505824886786
肥田先生「福島で出ている放射線での外部被曝はたいしたことない。だが内部被曝はどんなに少量でも一度身体に入ったらとんでもないことになる」「自然放射線と人工のものは同じではない。長い時間かけて自然放射線で死ぬ生き物は淘汰されて来たのだ。同じだなんて政府の大嘘だ。」

高橋美穂子
https://twitter.com/#!/roarmihoko/status/131985031764783105
肥田先生「最近出たロシアの論文によればセシウム137は遅効性でなく、その場で即心臓の筋肉に支障をきたすとある。福一に最初に入った労働者の方が2日後に心筋梗塞で亡くなったのはそれではないかと今は思っている。」
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そして同11月3日、こんなニュースがありました。

葉山のダンプ追突事故 運転手の死因は心筋梗塞
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211103027.html

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神奈川県葉山町で2日、バスにダンプカーが追突して26人が死傷した事故で、ダンプカー運転手の男性の死因が心筋梗塞(こうそく)だったことが分かりました。警察が事故との関連を調べています。
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震災当時、直ちに影響はない、と言われた放射能による健康への影響ですが、『ただちに』の期間はとっくに過ぎているのかもしれません。
時限爆弾のように、いつ私たちの隣人が、あるいは私たち自身が発症してもおかしくない、そんな事態が訪れているのかもしれません。

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