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セシウムを減らす調理法について[転載]

2011-11-09 | 震災・原発 | By: sorakuma


放射性セシウムを含んだ食品が流通している可能性があることを受け、食品のセシウムを減らす調理法について、放射線防護学が専門で食品の安全に詳しい日本大の野口邦和専任講師の解説を紹介いたします。

セシウム減らす調理法/「洗う・ゆでる」が効果的
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20110723000167

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Q できる限り食品のセシウムを除去するために、調理法で工夫できないか。
「セシウムは水によく溶ける」ことがポイント。「洗う」「ゆでる・煮る」が基本になる。肉の場合、ゆでる、煮ることで、水分が食品の外に出て、セシウムをかなり減らすことができる。小さく薄く切ったり、下ゆでしてから調理するのも有効だ。

Q 焼くことはどうか。
焼いても肉の脂と一緒にセシウムが出ていく。ただ、表面を一気に焼いて肉汁を逃さない焼き方や、揚げ物など水分を閉じ込める料理は、効果が落ちる。ゆで汁や肉から出た脂は、料理には使わないように。

Q 魚の場合は。
水でよく洗い、煮魚や焼き魚にする。煮汁は飲まないようにする。身より内臓に多くセシウムが蓄積することはないが、内臓を取り除いた分だけ、セシウムを減らせる。

Q 野菜も同様か。
野菜も水でよく洗って、ゆでたり、煮て食べるのが効果的。洗った後などの水は、いつも通り流しの排水口から捨てればいい。野菜に限らず、塩水や酢水に漬け込むことでも効果は期待できる。
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