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死のリスクをともなう除染活動

2012-06-19 | 震災・原発 | By: sorakuma



チェルノブイリ事故後。
1400キロ離れた東ドイツ。そこでも除染活動を行った作業員ががんで亡くなっていました。

除染活動から3年後。フィルタを交換していた30代の若い作業員が肺がんで死亡。
10年のうち、除染の作業員8人のうち7人ががんを発症し、次々と亡くなっていきました。

生き残った元除染作業員が訴える通り、除染活動には、被曝、すなわち死のリスクをともないます。

政府は『除染活動』を『ボランティア』として推奨していますが、その一番の目的は、国民の多くを
被曝させることにあります。
国民の多くが被曝し、がんを発症させれば、原爆症の発症は汚染地だけのものではなくなります。
汚染の可能性のある瓦礫をわざわざ拡散させ、北海道から沖縄まで焼却灰を運ぶのは、
統計上有意な形で被曝症状をさせないため、つまりは、今後間違いなく多発する被曝訴訟での
証拠をうやむやにするためです。

「放射能の除染」を行うということ、その危険性

除染活動とは、専門の知識と技術、装備を身につけた軍隊などが、最大限の注意を払って行うものです。
『ボランティア活動』、『町のゴミ拾い』などと同列に語られるものでは決してありません。

リンク先では、除染活動がどういうものであるか、画像で紹介しています。
除染活動は必ず専門の技術を持った業者に委託しましょう。
何の予備知識もないままに除染活動を行うことがないよう気をつけなければなりません。

そして、除染活動で放射能を『取り除く』ことはできないことも同時に覚えておかなければなりません。
除染活動は継続的に行われなければならず、汚染の強い地域では、すぐに元に戻ってしまいます。

守らなければならないのは、私たちが住む土地か、私たち自身の生命・健康か、選ばなければなりません。

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