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英国、渡航自粛先から東京除外「危険性は徐々に低下」

2011-04-07 | 震災・原発 | By: sorakuma


スポニチの記事より。イギリスとデンマークでは、7日より東京への渡航自粛を解除とするようです。

・在日英国大使館は7日、東日本大震災を受けて英外務省が英市民を対象に
 出していた「東京以北の本州地域」への渡航自粛要請について、東京を除外した
 新たな渡航注意情報を同日までに出したと発表した。福島第1原発は原子炉
 冷却による安定化が進み「危険性が徐々に低下している」などとしている。

 英政府は5日、科学顧問による最新の分析を基に渡航注意先の緩和を決定。
 緊急事態における科学専門家らの諮問機関は「福島第1原発の状況がさらに
 悪化し、日本の首都圏に放射性物質による深刻な被害が起きる危険性はない」
 としている。

 英外務省は東北の被災地域については、不要不急の渡航の自粛要請を
 維持している。
 在日デンマーク大使館も7日、東京への旅行規制を解除したと発表した。

 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/07/kiji/K20110407000580570.html

正直、まだまだ予断を許さない状況のように思えてならず、外部被曝より内部被曝のリスクは全く消えていないように感じています。しかし、現在の日本政府の『ただちに健康に影響はない』宣言よりはるかに信頼できると思えてしまう…という、この状況は果たしてどうなのでしょうか。

現状では、東京には確実に放射性物質は存在し、様々な形で影響が現れています。そういった事象が観測されなくなるまで、自己防衛を続けていかざるを得ません。

関東一帯でCR画像に黒点が頻出、福島第一原発の影響か
http://d.hatena.ne.jp/news4medical/20110406/1302051639

仏・放射能専門機関『大変残念なことに東京都民はすでに被曝している』
http://www.criirad.org/
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/en_japonais/Communique_03-30_japonais.pdf

東京に降り注いだ放射性物質は大気圏内核実験で1年間に降った量の3倍近くに
http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news2.php?genre=Science/Environment/Health&newsitemid=2011032501000755

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