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東京杉並の地表の放射線量が6μSv/hになっている件

2011-04-12 | 震災・原発 | By: sorakuma


放射性物質が一般の被曝限度の50倍以上というレベルで降り積もっていることがわかりました。

6μSv/hは、年間にして52mSv!空間線量が1.3μSv/hでこの数値ということは、空間線量が2以上のところは既に年間100mSvを突破してしまうのでしょうか…。


地表に近づくごとにどんどん放射線量が上がり、地表では最終的に6μSv/hとなっています。放射性ヨウ素の半減期は8日間ですが、それらが半減期を迎える速度より早くに放射性物質が降り注いでいるのが現状のようです。今後自体が収束するのに数ヶ月を要する場合、今までと全く同じ空間線量であったとしても、地表では数倍、数十倍の線量となる可能性も否定できません。確実に土壌汚染は進み、恐らくは地下水や農作物にも影響を与えていることと思います。

みなさん、マスクをしましょう。花粉も強力ですが、それ以上に眼に見えない放射性物質が致命的です。外から帰ったら、手洗いやうがい、そしてシャワーを浴びる…。我々はいつまでそんな生活を続けなければならないでしょうか。そして、被災地の本当の線量は如何ばかりでしょうか。

孫氏のTwitterでの発言、「直ちに健康被害有り。但し症状が直ちに出るわけではない。出た時は、概ね手遅れ。」というのは本当だと思います。
関東圏も厳密に言えば放射線管理区域であり、速やかに避難するのが適切な対応のように思えてなりません。

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