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早川教授ルートマップと文科省汚染地図を重ねあわせてみる

2011-10-13 | 震災・原発 | By: sorakuma


早川教授のルートマップと、文科省の汚染地図を重ねあわせたものが原発危機を考えるのサイトで掲載されていました。

文部科学省による東京都及び神奈川県の 航空機モニタリングの測定結果について(10/6)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf

汚染ルートとタイミング(早川由紀夫火山ブログ)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html

関東に広がる放射能汚染(その3)ー放射能汚染地図
http://tomtittot.asablo.jp/blog/2011/10/08/6140996

こうして地図を比較すると、早川教授のルートマップにほぼ即した形でセシウムの拡散が行われていることが示されています。
この地図を見て、やはり違和感を感じるのは、文科省地図における東京・神奈川方面の不自然なセシウム降下量の少なさです。

東京新聞に掲載されたセシウム降下量が地図上から『消えてなくなる』ことなどあるのでしょうか。

東京・横浜の一部地域では、連日高線量の報道がなされています。
東京・世田谷、毎時3.35マイクロシーベルト検出

横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初

船橋の公園で5.82マイクロシーベルト

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Comments

Pingback from Breaking News: Latest J-Gov radiation scans of Japan’s rice basket | Fukushima Diary
Time 2011年10月17日 at 12:38 PM

[…] The map on the bottom is made by Mr.Hayakawa,from Gumna uni,who is a specialist of volcanic ash. […]

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