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報道ステーションSP:メルトダウン5日間の真実

2011-12-31 | 震災・原発 | By: sorakuma


報道ステーションSPより、12月28日報道のメルトダウン5日間の真実を紹介。

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報道ステーションSPより。古舘伊知郎と長野智子の2人が登場してけっこう力の入った特集番組です。政府の事故調査検証委員会の中間報告では地震による影響が

3.11福島第一原発で何が‥‥ 当事者語る“涙”と“死の覚悟”
「津波が原因」に潜む疑惑 原発揺るがす“地震で破損”
「配管に穴?」東電衝撃の資料 原発揺るがす“地震で破損”
“地震破損説”政府事故調は‥ 配管損傷「直接確認は困難」
ベント決死隊を再現 “暗闇”“放射能”作業は難航
格納容器“爆発”の危機 ベント「決死隊」建屋へ
官邸 記者発表に介入 “情報コントロール”の思惑
総理官邸の「情報管理」 “隠蔽”疑うアメリカ
2号機異変 線量急上昇 情報は官邸に届いたか
2号機異変 線量急上昇 見捨てられた住民
8000人避難の浪江町 情報伏せられ無用な被ばく
“SPEEDI”なぜ隠蔽? 「当事者意識なし」の現実
情報届かぬ「津島4日間」 9ヶ月経った今も住民は‥

地震当時1号機で仕事をしていた作業員にインタビューしたりそのときの中央制御室を再現、検証。元原発設計者の後藤政志さん、田中三彦さん、スウェーデン防衛研究所(大気中のキセノンを検出し、地震で壊れた可能性を示唆している)、1号機の設計に従事した元GE社エンジニア、またGEの現場管理担当者の菊地洋一さんらが証言。地震による配管破損の可能性を語っている。
そしてもし地震が影響して壊れたことになると、原発の耐震設計が見直しとなり、日本中の原発が長期間ストップすることになる。

さらに東電の小森常務、政府事故調査検証委員会の吉岡斉氏、原子力安全委員会・斑目委員長、米原子力規制委員会・ヤッコ委員長、菅直人、元GE技術者の佐藤暁氏、その他多数も出ている。
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あくまで津波による想定外の事故だったとする東電・政府と、地震の時点からの放射能漏れを裏付ける数々の証拠。
地震による破損であれば、地震大国である日本にとって、国内の、あるいは国外への原子力政策を根底から覆す事態となります。

東電と政府が情報を隠蔽・コントロールしている中、人々は正しい情報を知らされることなく被曝し、生活圏は放射能で汚染されました。政府は、東電は人々に視点をあてた政策を、施策をとっているでしょうか。

原子力発電の安全神話も、ICRPの国際基準の科学的根拠も失われた今、私たちは私たち自身を守るために、必要な対策をとらなければなりません。

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