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南相馬で採取された黒い物質、プルトニウムの可能性。

2012-02-29 | 震災・原発 | By: sorakuma



2月27日に採集、検査した結果、南相馬市原町区の新小川橋付近から、セシウム134と137の合算で、1キログラム当たり106万ベクレルの高濃度汚染物質(=藍藻など)が検出されました。
線量にして、(おそらくガンマ線のみで)7μSv/h。
さらにこの検体からは(あくまで簡易的な機械で測る限りでは)微量のプルトニウムが検出されているとのことです。
この黒い物質は、場所によって線量は大きく異なるものの、南相馬市の広い範囲で確認されているといいます。


こちらの動画では、画質は荒いですが、ガンマ線のみの計測で15μSv/h、アルファ線とベータ線で100μ/Svの検体や、
ガンマ線のみの計測で38μSv/h、アルファ線とベータ線で212μSv/h(計250μSv/h)の検体など、非常に致命的なレベルでの放射能の検出結果が公開されています。

黒い物質の放射線量が、紙一枚で遮られたことからも、少なくともアルファ線が放出されていることは間違いありません。
こちらの動画はいつまで閲覧できるかはわかりませんが…

非常に高濃度の汚染物質では、ガイガーカウンターの検出音がアブラゼミの鳴き声のように聞こえます…。
これほど不吉な音を、私は他に知りません。

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