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そらくま。

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白馬にスキー、スキル編

2011-01-26 | Ski | By: sorakuma


スキーで教わったことをまとめてみました。

続いてスキル編です。
たくさんのことを教わったのですが、正直ほとんどよくわかりませんでしたきっと体が覚えていると思います。
とはいえ、せっかく教わったことをせめて知識として覚えて、次のスキーに活かしていきたいところではあります。

前回の投稿で、できたこととできなかったことを、と書きましたが、全部できなかったので教わったことと、覚えているものについて書いてみます。

教わったこと

  • 重心はかかとに
  • 外回りのときに、外足を前に
  • 外回りのときに、横滑りしだしたら外足を前に
  • 重心の移動をゆっくり
  • 緩斜面で体を前に向けたままスピードを維持して滑る
  • 外回りの時に、外足重心とし、内足を少し浮かせて滑る
  • 外回りの時に、外足のエッジを立てないように、雪面に板をつける

重心はかかとに・・・達成度:△

普通にたったときに、斜面に対して真っ直ぐ立つことはできません。そのまま滑ると、傾斜が急であるほど後ろ重心になってしまいます。緩斜面でコントロールがとれるのに、急斜面でコントロールが効かなくなるのは、重心が後ろに下がっていることが原因かもしれません。自分だとわかりにくいのですが、写真や動画にとってみると腰が引けているのがよくわかります。これに関しては、少しだけわかりました。かかとに体重がのっている状態でないと、コントロールは甘くなり、膝に負担がかかります。膝が疲れてしまう人は、特に意識するといいかもしれません。練習方法はよくわかりません。滑っているところを写真や動画にとってもらって、腰が引けているかどうか確認するのが良さそうです。

外回りのときに、外足を前に・・・達成度:×

外回り、周りはじめのタイミングで外足を前にだそうとする動きをとります。実際には、外足が前に出ることはほとんどないそうです。今回の講習では最後まで注意されたことでもあります。
今回自分の板は、140センチと短めだったこともありますが、体を傾けて曲がろうとする癖がついていました。これをせず、できれば直立不動の状態で、足の動きと重心の移動で回れるようにするように指導頂いています。3日目に気づいたのですが、これが出来なかった一番の原因は、最初に指導を受けたかかと重心ができていなかったからです。かかと重心がのったときは、それっぽい動きが少しできたような気がします。気がするだけですが。

外回りのときに、横滑りしだしたら外足を前に・・・達成度:×

外足を前に出す練習での追加になります。外足を前に出す動き=カーブの起点となりますが、その時に雪をザリザリと削る状態が横滑り、だったと思います。横滑り期間を短くすることで、スピードを維持できるそうです。また、完全に横向きになってしまうとスピードを殺してしまうので、理想的には45度で曲がれるように、外足で回り過ぎないように調節するそうです。が、これもよくわかりませんでした><

重心の移動をゆっくり・・・達成度:△

左回り、右回りと交互に移動する際、重心を9:1、1:9で動かすのではなく、9:1、8:2,7:3・・・と少しずつ動くようにすることです。滑らかな重心移動ができると、描く軌跡も、鋭角ではなく弧のようになります。

緩斜面で体を前に向けたままスピードを維持して滑る・・・達成度:×

緩斜面の時は意識して、体を前に向けたまま、スピードを維持、曲がり過ぎないように滑ることを意識するよう指導を頂きました。

外回りの時に、外足重心とし、内足を少し浮かせて滑る・・・達成度:×

これは、致命的にできませんでした。多分、最初の3つあたりができていないとできない動きです。緩斜面を滑るときに意識してやってみようと思います。
片足滑りとは意味が異なるとか何とか。

外回りの時に、外足のエッジを立てないように、雪面に板をつける・・・達成度:×に近い△

どうしてもエッジを立ててしまっていたそらくまを見かねて、こんな指導をうけました。『ストックを逆手にもって、外回りのとき、ストックで出来る限り大きな弧を描きなさい。ほとんどしゃがみ込む感じでもOK』。
これをやってみると、少し外足が雪面につけられるようになりました。今思えば、このときに重心はかかとよりにできていたので、それもあってできたことのような気がします。

内足についても指導を受けたのですが、これはよくわからなかったので書けません…。書いてみると、ほとんどすべてが大回りの技術なのかも。
習ったことがそのまま身につくような甘いものではないですね。講師の方も仰っていましたが、自分に合う練習方法を選んで、それに取り組んで欲しい、という言葉をいただきました。
今回シーズンの最初にこの講習を受けて、2月、3月、4月にかけて何度か滑る機会をもって、せっかく得た上達のきっかけを活かしたいところです。

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