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ロングブレスとかカーヴィーダンス(っぽい動き)でダイエットをはかる

2011-07-07 | Lifehack | By: sorakuma


DVD付き 樫木式カーヴィーダンスで部分やせ!(ヒットムックダイエットカロリーシリーズ)
毎週2、3日はジムに通う生活から1年。体調管理の一環として、去年の12月から毎月1回ずつのペースで、体脂肪率を測定しています。

3月の計測までは、ある程度順調に体重と体脂肪率を絞れていたのですが、4月、5月の心理的な落ち込みのせいか、数値が悪いほうに流れてしまいました。

10/12 11/01 11/02 11/03 11/04 11/05 11/06 11/07
体重 62.3 61.2 60.2 59.9 58.9 60.8 61.8 61.4
骨格筋量 27.3 27.0 27.5 27.7 27.3 27.3 27.6 28.2
体脂肪量 13.5 12.6 12.3 11.9 11.5 12.3 13.5 12.3
除脂肪量 48.8 48.7 47.9 48.1 47.5 48.5 48.3 49.1
BMI 21.6 21.2 20.8 20.7 20.4 21.0 21.4 21.2
体脂肪率 21.6 20.5 20.4 19.8 19.5 20.2 21.8 20.1

BMIは特に気にしていないのですが、筋量が変わらないのに体重が一気に増加した5月と6月で、これはちょっとまずいかなと思いはじめました。食事制限をしたり、トレッドミルのランニング時間を延ばせば体重は削れるのですが、食生活を制限できるほどの意志力を継続して持つことは難しいし、日常でトレーニングかけられる時間はそれなりに有限なもの。普段の生活の中で取り入れられるダイエット法が必要でした。そんななか見つけたのが、カーヴィーダンスとロングブレスダイエットです。

カーヴィーダンスは、ゆっくりと円を描くような動きが特徴で、普段使用されないインナーマッスルに焦点をあてた運動法。教室や、教則本は出ていますが、そこまで本格的に取り組めるわけではないので、テレビで見た腰をゆっくり動かす動き、これだけ真似てみることにしました。

朝と夜のシャワーを浴びるタイミングで、時計回りと反時計回りで、それぞれ5分くらい。少しだけ腰を落とし、頭や肩の位置をあまり変化させずに、弧を描くように腰を動かします。最初はぎこちなく回す感じでしたが、ゆっくり丁寧に動かすことを意識すると、だんだん綺麗な弧を描けるようになってきました。動きが直線、鋭角にならないように。一定の速度でまわせるように。回している間は呼吸をとめないように。動きからするとフラフープをまわしているような動きに近いのかも。ただし、まわしている姿は、はたから見ると、どうみてもHENTAIです。自分しか見てないのでよしとします。

これに加えて、電車の待ち時間や職場での気分転換でもできるものとして、ロングブレスダイエットをあわせて導入してみました。鼻から3秒吸って、口から7秒吐く。腹筋を意識した呼吸を行うことで、どこでも腹筋を鍛えることができます。お腹に軽く手をあてておくと、とても意識がしやすくなります。いろんな本に7秒と書いてありますが、息を吐ききる最後の2~3秒が腹筋を一番使っているように感じます。場所を気にせず行えるのもこの方法の優れた点です。

6月からそんな2つの動きを取り入れ、7月の計測ではようやく体重や体脂肪率増加に歯止めがかかりました。基本的にジムの体脂肪率計測は毎回誤差が大きいのですが、筋力のバランスだけは参考になるとして、計測時に説明してもらったことがあります。6月はちょっと増えすぎてたこともありましたが、7月の計測では体脂肪率が大きく下がったことと、骨格筋量が28キロ台になったことは多分傾向としていい方向に進んだはずです。

体重を減らしたいわけではないので、現在の体重を維持しつつ筋量を増やし、体脂肪率を落としていくのが当面の目標です。自分の身長から、60キロ以上を維持しつつ体脂肪率18%をまずは目指してみようと思います。
方法として、今回取り入れたカーヴィーダンス(仮)とロングブレスダイエットを行いつつ、翌月にも成果を報告したいと思います。

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